「異世界、襲来 01 プロジェクト・リバース」丈月城 MF文庫J

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは丈月城さんの「異世界、襲来 01 プロジェクト・リバース」です!ストーリー A内容は、突如として世界各地に開くようになったポータルから異世界文明が進行してきたことでボロボロとなった日本。異世界からの使者がやってくる前に国家規模のナノテクノロジー従事者として研究に参加していた一之瀬ユウは舞鶴市の難民キャンプ僅かなに生き残った人々と共に雑用係として過酷な日々を送っていた。そんなある日、異世界からの襲来でユウたちが生活するキャンプが危機に陥る。そんなピンチにユウはかつて日本国防の要だった人型戦闘機械<アスラフレーム三号>通称着装者三号の継承者に選ばれる。クローン技術によって現世に目覚めたかつてのエルフの女王と共に世界の危機に立ち向かうことになるが…とこんな感じです!〜滅びかけた世界で1人の少年とクローンエルフが立ち向かう〜丈月城さんの新作!個人的には初挑戦の作家さんです。特撮ものとポストアポカリプスを融合させた読んでいて楽しい作品でした!面白かったです!まず序盤。いきなり戦闘シーンから入るのですが、いかんせん専門用語が多く…プロローグは個人的にはもうちょっとあっさりめでもよかったかもです。過去に国家規模のプロジェクト要員として選ばれるも、異世界が侵略してきたことで今や難民キャンプの雑用係として生き残りの国防軍人たちに酷い扱いを受けるユウ。この日本が終わった後や、難民キャンプの妙なリアルさがいい意味で嫌でしたね…辛い日々を送りながらもかつての国家プロジェクトの仲間で

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