【PDCA】『PDCAマネジメント』稲田将人

ビジネス書の書評と感想
PDCAマネジメント (日経文庫)

【本の概要】◆今日ご紹介するのは、先日の「未読本・気になる本」の記事にて、一番お求めいただいた1冊。
ご存知の方も多いと思いますが、「日経文庫」というのは、形態としては「新書」になりますので、あらかじめご留意ください。
アマゾンの内容紹介から。本書は、PDCAを、職場や会社に、組織として導入するための実践的ノウハウを解説したものです。著者はトヨタの自動車工場でPDCAの作法を徹底的に学び、マッキンゼーを経て、様々な業界の事業再生に関わってきた経営コンサルタントです。ビジネスストーリー『戦略参謀』『経営参謀』の著者としても知られています。PDCAのそもそもの由来に始まり、なぜPDCAを生かせていない会社が多いのか、「組織のPDCA」を実践するための作法、P(挑戦)・D(実施)・C(学習)・A(進化)それぞれのプロセスの要諦まで、事例を挙げながら丁寧に解説していきます。PDCAという言葉や概念は知っているものの、会社や組織運営に生かせていないと感じているすべてのビジネスピープル、とりわけマネジャー、役員、経営者にとって必読の書です。
なお、中古に送料を加えると定価を上回りますから、若干お得なKindle版がオススメです!
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Source: ビジネス書②

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