実家の間取りの変遷 薪で沸かしたお風呂とかボットン便所の思い出

小説の書評と感想
今住んでるのはごく一般的なマンションなので、間取りもふつう。  なので実家の間取り(一階部分)を描いてみました。どの部屋が何畳あったか広さとかわかんないのでだいたいの間取りです。   初期バージョン(わたしが子どもだった昭和末期)が右現在が左(現在の家には一個トイレあったけど書き忘れました。想像でキッチンの隣にもう一個トイレ設置して下さい)  途中何回か増改築を経ております。 家の真ん中にお風呂がある(換気機能ゼロ)という時期があって、その頃はお風呂に入るたびに家中が湿気の湯気だらけでした。 親が思いつきで改築していったのでそういう有り得ないミスが出ちゃうんですよね。もちろんそんな湿気がこもる設計ではカビますし、改築が必要になります。 うちの親の行き当たりばったりな行動は枚挙にいとまがない。そしてそういう資質はわたしにも受け継がれているような気がします。  お風呂は木製の湯船(お風呂に木片が浮く):薪をくべて湯を沸かす昔話かよ!方式↓ステンレスの湯船:薪をくべて湯を沸かす昔話かよ!方式↓ステンレスの湯船:ガス湯沸かし器(お湯が出る蛇口がついた)↓ホーローの湯船:自動湯沸かし器(追い焚きも水量調整も自動) という変遷   ガス湯沸かし器時代はしょっちゅうお湯を溢れさせていました。 「お湯張っといてー」「はーい」お湯の蛇口捻りー じょぼぼー マンガを読む…没頭……「…は!」ざぁあああああー(湯船

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