日本は世界一不妊治療の成功率が低い国

絵本の書評と感想
日本は世界一不妊治療クリニックが多く、世界一不妊治療の成功率が低い国である。医療先進国の日本がなぜ不妊治療において世界一の成功率の低さかというと、(良心的な病院もある一方で)不妊治療は儲かると考え、営利主義に走っているクリニックがわりと存在し、子供ができないと悩んでいる夫婦の気持ちにつけ込んで、次々と高額な医療をすすめる病院が一部存在するからである。アメリカは不妊治療の成功率の高い国だが、高齢で治療しても授かる確率の低い夫婦には不妊治療をすすめない。理由は子供ができなかった場合、老後の貯金をしておいたほうが良いだろうという医師の良心だったりする。私は二人目を流産してしまい、それから上の子になんとか兄弟をつくってあげたいと必死で妊活している時期があった。妊娠確率の高い若いうちから子供を考えること、またもし妊活を不妊治療で考える場合には、高額医療を次々すすめる営利主義に走った病院ではなく、よく調べて口コミも確認した上で、評判の良い病院で妊活を進めることは、無駄にお金を失わないために、そして赤ちゃんを授かるために、とても大切なことだと感じる。産みたいのに産めない 卵子老化の衝撃Amazon(アマゾン)19〜5,401円日本の営利主義に走った不妊治療の実態について書いた本。詳しくはこちらの記事をm(__)m最後までお読みくださいましてありがとうございましたm(__)m「勉強しなさい!」と言わなくても勉強する子の育て方: ~高学歴家庭の文化~Amazon(アマゾン)100円 にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村幼児教育ランキング 他の方のブログをランキング形式で見ることが

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