【メンタル】『外資系エリート1万人をみてきた産業医が教える メンタルが強い人の習慣』武神健之

ビジネス書の書評と感想
外資系エリート1万人をみてきた産業医が教える メンタルが強い人の習慣

【本の概要】◆今日ご紹介するのは、先日の「未読本・気になる本」の記事でも人気だったメンタル本。
著者の武神さんは、年間1000件以上の面談を行い、これまでに1万人以上の様々な職種の人たちを診てきたという、外資系企業の産業医さんです。
アマゾンの内容紹介から一部引用。●外資系企業では常に厳しく成果を問われ、業績不調が続けば解雇されることも珍しくない。また中途採用が多いため、人間関係は一般的な日本企業に比べるとドライ。一人ひとりにかかるストレスは決して小さくなく、メンタル不調に陥ってしまう人も少なくない。
●ただそうした一方で、同じようなタフな職場環境にあっても、安定したメンタルで結果を出し続けている人もたくさんいるという。著者は、そうした「不安やストレスで悩まず、元気に前向きに働き続ける人たちには、どのような特性があるのか、何が共通しているのか」を、産業医面談の場で長年ヒアリング・研究してきた。
●本書は、「メンタルが(ストレスに)強い人に共通する考え方や習慣」を解説。あわせて、メンタル不調に陥ってしまった人が、著者のアドバイスをもとに回復し、メンタルが強い人に変身していった事例も紹介。
なお、同時発売のKindle版は、「14%OFF」とお買い得です!
続きを読む

Source: ビジネス書②

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました