「幻想グルメ7」天那光汰 ガンガンコミックスオンライン

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どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは天那光汰さん原作、おつじさん作画の「幻想グルメ7」です!前巻の記事↓ストーリー Aオスーディアとアキタリアの間に鉄道を通すという壮大なプロジェクトを始めた俊一郎。その計画を成功させるには竜の巣という遥かなる時を生きる竜たちを相手にしなければならなかった。俊一郎はシルフィンと共に竜の巣に向かう。そして長と話し合うことになるが…とこんな感じです!〜果たして鉄道は竜の巣を通れるのか?感動のフィナーレ!〜シリーズ第7弾!そして完結!だ、大学時代から読んできた作品がまた完結…時は残酷ですね…最終巻にふさわしい最高に盛り上がるお話と最高のハッピーエンドでした!面白かったです!オスーディアとアキタリアの間に鉄道を通す計画を進める俊一郎。しかしそれには竜の巣に住む竜族たちを納得させなければならず…最初は竜に歓迎される俊一郎ですが、過去の戦争のことを持ち出されさらには長に異世界人であることを見ぬかれこの世界には関係ないと言われてしまい…それでも自分の理想を、これまでの仲間たちを味方につけて立ち向かう様子は頼もしかったですね!1巻ではどこか大口叩いているだけに感じた俊一郎がこうして堂々と竜の長と対等に話し合う姿には感動しました!もちろん料理も美味しそう!まさに恐竜!というようなトカゲ?竜?の丸焼きに竜の瞳という果実?に竜の長の血を垂らした飲み物…幻想グルメここに極まる!というような美味しそうな料理の数々にはワクワクしましたね!そして鉄道計画も無事に終え、1巻のあのお店でもう一度

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