米国に新コロ第二波、バイデン大統領が現実味を帯びてきた(金融日記 Weekly 2020/6/12-2020/6/19)

ビジネス書の書評と感想
TOPIX: 1582.8, +0.8% (1w), -8.0% (YTD)Nikkei225: 22478.79, +0.8% (1w), -5.0% (YTD)S&P500: 3097.74, +1.9% (1w), -4.1% (YTD)USD/JPY: 106.85, -0.5% (1w), -1.7% (YTD)EUR/JPY: 119.4, -1.2% (1w), -2.0% (YTD)Oil(WTI Futures): 39.75, +9.6% (1w), -35.1% (YTD)
 アメリカで最初に感染爆発したニューヨークで新型コロナウイルス禍が収束に向かう一方で、フロリダ州やアリゾナ州などの他の州で感染爆発を起きつつある。経済再開のためにコロナ禍は勝手に収束するだろうと思い込もうとしていたが、当然だがウイルスは全く誰の都合にも忖度しない。米アップルもいくつかのショップを感染拡大防止のために閉鎖することになった。
 当初から新コロ禍を過小評価し対策を誤ってきたトランプ大統領の人気が落ちており、バイデン大統領誕生が現実味を帯びてきた。最近の世論調査ではバイデン氏勝利の可能性が5割以上となっている。いくらトランプ大統領に問題があっても、民主党よりは米経済にとってはマシだろう、との見方が強いが、果たして市場は大統領選挙の行方をどのように織り込んでいくのだろうか。
●米経済に第2波の影 アップルが11店再閉鎖
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60607590Q0A620C2EA2000/
●「バイデン大統領」への準備

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました