【書評:1683冊目】虫とゴリラ(養老孟司、山極寿一)

書評総合
【自然から離れるほど危機に瀕する!】
解剖学者・養老孟司氏と霊長類学者・山極寿一氏が、『虫とゴリラ』と題して、崩壊の危機にある地球を救うべく、自然に敏感で和を尊ぶ日本人の感性を呼び覚ませと提唱する一冊。
rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="156ac3d8.7dbe6d34.156ac3d9.a3b3ebc6";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="300x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1504596303285";
■書籍の紹介文
自然に関して今感じていること。
どんなものがありますか?
 
本書は、虫に魅せられた学者と霊長類に魅せられた学者が、虫と霊長類の立場から人間世界を語り合いながら、これからの時代に向けた生き方を提唱する一冊。
 
人間は急速に自然を忘れていっている。
海岸線を破壊して護岸工事をしたり、都市緑化といいながら好き勝手に自然を弄りまわしたりしながら・・・。
 
果たしてこうした行為は、人間社会を本当に豊かにしているのか。
この根源的なテーマを考える本です。
 
もちろん、2人の学者は「否」と説きます。
本来の自然

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました