子供がやる気になる声かけ

絵本の書評と感想
勉強を頑張らない子供に「頑張れ!」って言うよりも、誉めるほうがうまくいく話。 うちの息子の例ですが、たまに先に友達と遊んでしまい、宿題をやっていないときがある。「宿題もう終わってる?」って聞くよりも「毎日、勉強頑張っててエライわね!」と声をかけたほうが、内心「やべぇ、まだ宿題やってねぇ」と本人が勝手に反省するのか、急に頑張り始める「もっと頑張れ!」と叱咤激励するよりも「いつも頑張ってるね」と言ってるほうが相手はよほど頑張ってくれると感じる。 相手を直接攻撃しないというか、どう声をかければ、相手がイヤな気分にならずにやる気になってくれるか?を考えるのは大事だと思うm(__)mまんがでわかる 伝え方が9割Amazon(アマゾン)1,069円 この漫画は面白かった。自分の要望を伝えたいときに、どういう言い方をすると相手は動いてくれやすいのか?について書いてくれているm(__)m北風ピューピュー吹かせるよりも、相手が喜ぶ伝え方をするのは大事だと、よく失敗する母なので思うm(__)m この漫画に書いていたが「選択させる」というのは意外と有効。例えば、「もう宿題やったの?」というよりも「国語と算数、どっちからする?」と聞いたほうが「じゃあ、算数から」となったり。 自分で選ぶと、やらされてる感がなくていい(笑)「子供に宿題をさせたい」という目的は同じなのだが。言い方で子供の気分は変わる。人間って自分で選ぶほうが気分がいい。 趣味でやってる別ブログに育児記事を書いたので良かったら読んでくださいm(__)mにほんブログ村にほんブログ村に

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