「ダイブ・イントゥ・ゲームズ1 ぼっちな俺とはじめての友達」佐嘉二一 レジェンドノベルス

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは佐嘉二一さんの「ダイブ・イントゥ・ゲームズ1 ぼっちな俺とはじめての友達」です!ストーリー A内容は、小学生の頃からゲームが大好きな赤石信悟。しかし古いゲームばかりをプレイしていたため、周りと話が合わずやがてぼっちのコミュ障となってしまう。大学生となりついにVRゲームをやることにした信悟。初めてやるゲームに選んだのは「ザ・ライフ・オブ・オーシャン」という海洋生物になって自由に海を楽しむオープンワールドのゲームだった。果たして信悟はコミュ障というハンデを抱えながらVRゲームを楽しむことはできるのか…とこんな感じです!〜コミュ障だけどVRゲームがしたい!〜佐嘉二一さんのデビュー作!小説家になろうの書籍化作品ですね。VRものというとどうしても一つのゲームを舞台にした作品が多いですが、この作品は色んなゲームを主人公がプレイしていくスタイルになっています。それぞれのゲームはどれも楽しそうで、ぼっちな主人公がいかにしてVRゲームを楽しむかという部分にフォーカスが当てられていて新鮮味を感じる作品でした!面白かったです!まず序盤。主人公が初めてのVRゲーム「ザ・ライフ・オブ・オーシャン」をプレイするところから始まります。ゲーマーの祖父と父親の影響で古いゲームばかりやっていて学校で友達と話が合わずコミュ障になってしまった信悟。大学進学を機にVRゲームに手を出したらハマっていき…というところが非常に丁寧に描かれていて好印象でしたね!ザ・ライフ・オブ・オーシャンの設定も好きでした

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