『うまれたよ!アゲハ』小杉みのり作 安田守写真 アゲハチョウの成長がよく分かる写真絵本

絵本の書評と感想
少し前に、息子がアゲハ蝶の黄色い小さな卵を見つけた!と喜んでいた。それから、しばらくその木を見に行くのを楽しみにしていたのだが、ある日、いなくなった~!と残念そうにしていた。虫に食べられたのではなく、幼虫が移動しているだけだといいな。うまれたよ! アゲハ (よみきかせ いきものしゃしんえほん11)Amazon(アマゾン)2,396〜12,241円この本はアゲハ蝶の成長がよく分かる。卵から出た幼虫が自分の殻を食べる姿がカワイイと息子が言うが、私は虫が苦手で、息子の虫取りに付き合うのが苦行である。幼虫が鳥や他の虫に襲われそうになったとき、にゅっ!と角や匂いをだして威嚇するのも、すごくカワイイという息子。息子のカワイイの定義についていけない母であった…… 安田守氏の写真がとても分かりやすい。5月~6月に長野県で撮影された様子を詳細に記している。 だっぴ(脱皮) かわをぬぐこと ぬいだかわはたべるようか(蛹化) さなぎになるだっぴのことうか(羽化) せいちゅうになるだっぴ 小さな子供でも一人で読めるように、ひらがなで書いてくれている。 最後までお読みくださいましてありがとうございましたm(__)m にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村幼児教育ランキング 他の方のブログをランキング形式で見ることができますm(__)mブログにご訪問くださいましてありがとうございました  
Source: 絵本10

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