【書評:1681冊目】文豪たちの憂鬱語録(豊岡昭彦)

書評総合
【憂鬱こそ、人が生きている証!】
日本文学研究家・豊岡昭彦氏が、『文豪たちの憂鬱語録』と題して、太宰治など10人の文豪の500を超える名言・名文に触れながら、憂鬱や狂気の先に生きる元気を呼び覚ます一冊。
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■書籍の紹介文
憂鬱な気持ちがまったくない。
そんなときがありますか?
 
本書は、人生に虚ろい、社会に唾を吐き、人間関係をぶち壊す「文豪のリアルな肉声」を通して、読者が鬱々とした気持ちの先に、生きる元気を呼び覚ます一冊。
 
不快、暗澹、怒り、・・・・。
本書を読むと、すべてではないか?というくらい”負の感情”を刺激されます。
 
太宰治や芥川龍之介などの文豪には、憂鬱や狂気が内在しているのは想像できます。
ただ、一度にこれだけ集められると、さすがにページをめくる手が遅くなります。
 
一方で、あの名作を書く裏で、こん

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