『うまれたよ!サンショウウオ』松沢陽士 サンショウウオは魚じゃなくて両生類

絵本の書評と感想
【育児記事目次】 チビの読書。トウキョウサンショウウオの成長を描いた写真絵本。春、田んぼの水の中に産み付けられた卵からかえり、だんだん大きくなる。夏になる頃には足がでてきて、陸で生活をする。4年ほどかけて大人になったサンショウウオは再び生まれた田んぼにかえり、卵を産む。うまれたよ! サンショウウオ (よみきかせ いきものしゃしんえほん 19)Amazon(アマゾン)2,420〜8,273円 息子は生まれたばかりのサンショウウオは魚のような形で、だんだんイモリのようになるのを見て、「ママ、サンショウウオって魚じゃないの?」と聞いてきた。そんで、親子でググる。 サンショウウオはカエルやイモリの仲間で両生類の一種。でも「ウオ」と名付けられたのは、泳ぐ姿が魚に似ていて、ドジョウのようにぬるぬるしているから。でも、子供のうちは水の中だが、一生の大半は陸の上で過ごす。 親子で「なるほどー!」と思ったのであった。(←とことん理系科目の知識がスッカスカな母) 水中生物写真家として活動する松沢陽士さんの写真がとても分かりやすくて素敵な本 にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村幼児教育ランキング 他の方のブログをランキング形式で見ることができますm(__)mブログにご訪問くださいましてありがとうございました  
Source: 絵本10

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