『うまれたよ!クモ』新開孝 クモは昆虫ではない

絵本の書評と感想
【育児記事目次】 虫好き息子の読書ほぼ写真の絵本 夏のはじめに袋に詰まった大量の透明に近い卵から八本足の赤ちゃんが。コグモは小さな網をはって小さな虫を捕まえる。冬は辛抱強く待つ。春になり、虫が動きだすと網にかかった虫を食べて成長する。かわを脱ぎ捨て大人のクモに。大きな網をはれるようになり、コガネムシやトンボも食べれるようになる。お腹が大きくなったメスは糸でつくったお皿をつくり、卵を産みつけると、糸でフタをする。二時間で卵の袋が出来上がり、またここから大勢のコグモが旅立っていく。というクモが卵からかえって大人になり、また卵を産むという一年を追ったストーリー。新開孝さんの写真がとても綺麗で分かりやすい 母親の私はそもそも虫が苦手なのだが、子供と一緒にこの本を読んでいたら、はじめてコグモちゃんが可愛いと思えたのであった。 【ついでに】以前、上の子の理科の問題集の丸付けをしていて、クモは昆虫ではないと知る。昆虫だと思ってたよ~!!!理系科目が苦手で、小学生レベルの問題ですら記憶が曖昧な母←ダメじゃん 昆虫の定義昆虫は足が6本、頭部、胸部、腹部に分かれている生き物。胸部に節のある脚が3対6本と2対の4枚の翔(はね)がある。 クモは足が8本、頭部と胸部が融合しているから昆虫ではない。 じゃあ、クモは何?というと節足動物門鋏角亜門クモ網クモ目に属する動物の総称(ウィキペディア様よりm(__)m)長すぎて覚えられん!と思った母であった よみきかせ いきものしゃしんえほん (24) うまれたよ! クモAmazon(ア

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