『アウトプットする力 「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法』齋藤孝

ビジネス書の書評と感想
斎藤孝氏が、アウトプットについて書かれています。
「話す」「書く」「発信する」をどうやると良いかという話です。
こういったことが苦手、まだやったことがないような方が読まれると良いと思います。
すでにやっている人には、ちょっと物足りないというか、やっていて当たり前という感じの内容かもしれません。
 
『アウトプットする力「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法』齋藤孝

アウトプットする力――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法
作者:齋藤 孝
発売日: 2020/06/04
メディア: Kindle版

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『アウトプットする力』の目次
第1章 アウトプットを想定したインプットをしよう■アウトプットは練りに練った1本より「数」で勝負しよう■「知の回転」を意識しよう■アウトプットを前提にインプットしよう■能や落語にアウトプットの真髄を学ぼう■当事者意識を持ってインプットしよう■アウトプットをしてストレス解消しよう■質より勇気でとにかく発言してみよう
第2章 今すぐできるアウトプットのコツ■井上陽水さんにアウトプットの極意を学ぼう■「インプット1:アウトプット9」を実践してみよう■名著『マクベス』から“こぼれるように"引用してみよう■今流行っていることは迷わず即体験しよう■強制的にアウトプットする機会を設定してみよう■「無茶ぶり」は素直に引き受けてみよう
第3章 話すアウトプットの基本技■しゃべることで“自己実現"を重ねよう■雑談にオチや結論を求めないようにしよう■相手の話を広げるあいづちを打とう■日頃からトークのネタ

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