【書評:1679冊目】読んでいない本について堂々と語る方法(ピエール・バイヤール)

書評総合
【「読む」が変わる!】
パリ第八大学教授/ピエール・バイヤール氏が、『読んでいない本について堂々と語る方法』と題して、知識人がいかに「読んだふり」をしていたかを示しながら、本と向き合う方法を指南する一冊。
rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="156ac3d8.7dbe6d34.156ac3d9.a3b3ebc6";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="300x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1504596303285";
■書籍の紹介文
読んでいない本についてコメントする。
あなたはできますか?
 
本書は、コツさえ押さえれば、読んでいない本について堂々と語れると提起し、知識人のエピソードを事例にしながら、本と向き合う方法を指南する一冊。
 
<共有図書館>と<内なる書物>。
この2つの概念に、とても大きな衝撃を受けます。
 
この2つの概念を理解できれば、納得できます。
「読んでいない本について堂々と語ること」が可能ということに。
 
と同時に、なんのために本を読むのか。
この問いへの自分なりの答え探しにも、光が射したように感じる一冊

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました