ミラーレス一眼カメラを買う

小説の書評と感想
 特別定額給付金で、念願のミラーレス一眼カメラを買った。夫婦とも年金暮らしで、コロナ禍による収入減はないし(保険料が上がって、困るけれども)、生活費補填というより、消費を増やせという趣旨だと理解して、高額品を買った。 Amazonのマーケットプレイス、DREAM ONEより、ソニーのα6300、ズーム・レンズ付き、91,000円(別途送料・340円)である。このシリーズには新上級機α6400があり、当機は2016年・版の旧型機(いわゆる型落ち品)である。付け足す費用を含めて、給付額内に収めるべく、致し方ない。これは身に付いた約しさである。 上の写真の初めは、ぷちぷちシート、銀紙を剥がした、箱本体である。後の写真は、開梱の儀。 初めの写真は、箱から取り出した、カメラ本体、レンズ、付属品群である。 後の写真は、ストラップ、レンズ、レンズフード、バッテリーを装着し(メモリーカードは別に買い、翌日に届いた)、日時を合わせた所である。 レンズは18-135ミリ(35ミリ換算、27-202、5ミリ)である。最短撮影距離は45センチで、花の接写を望む僕には大きい。 液晶モニターは可動式で、地に低いものを撮る時に便利である。 カメラの届く前に、ガイド本をAmazonで買い、用意していた。日本カメラ社「ソニー α6300 マニュアル」、2,200円(税込み)。これがなければ、付属品の装着さえ、叶わなかっただろう。 初めて撮った写真より、1枚を挙げる。 庭の額紫陽花を撮り、パソコン付属の補正ソフトで、正方形の日の丸写真にトリミングした。これまでのコンデジに比べ、明らかに明瞭である。 インスタグラム

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