「娘じゃなくて私が好きなの!?2」望公太 電撃文庫

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは望公太さんの「娘じゃなくて私が好きなの!?2」です!⚠︎若干ネタバレありです前巻の記事↓
ストーリー A内容は、シングルマザーでアラサーの綾子は 隣の家に住む娘の幼なじみの巧に真剣に告白され返事を保留していた。そしてついに巧がうってでる!綾子をデートに誘うことに!しかし初デートは波乱万丈?果たして巧は綾子を上手にエスコートできるのか…とこんな感じです!〜ドキドキ初デート⁉︎〜シリーズ第2弾!コミカライズも決定してまさかラノベでここまでアンタッチャブルなヒロインが受けるのかとちょっと困惑気味ですね…望公太さんがGA文庫から出してる「ちょっぴり年上でも〜」とはまた違いますしね…閑話休題。今回も超年上ヒロインと二十歳の大学生の距離感が楽しいラブコメでした!面白かったです!まず序盤。綾子さんをデートに誘うか否か迷う巧…巧は行くと決めたら押が強いんですけど、そこまでなかなかいかないんですよね…でも美羽の援護もあってなんとかデートに誘うことに成功します!しかし初デートは失敗に終わり…巧くんぶっちゃけかっこ悪いのは否めないですけど、そこを思い出と共に消化してくれる綾子さんはやっぱ強いですよ。精神年齢は幼くてもちゃんと大人の女性ですね。そしてデートは仕切り直し…というところで光る巧の友人聡也と絢子さんの上司である狼森夢美さんの存在。聡也は豊富な経験に基づくアドバイスを巧に送り、夢美さんはからかい半分?ながらもきちんと絢子さんに巧のことを真剣に考える立ち回りをしていて…てか夢

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました