子供のしつけにおいて1番大切なこと

絵本の書評と感想
【育児記事目次】 以前、予備校講師でありタレントでもある林修氏が、昔の人が子育てをする上でまず最初に厳しく子供に言ったことは「姿勢を正す」ということだったとテレビ番組で話をしてくれたことがある。 以下、林修先生の話 なんで集中力がないか?集中できる姿勢ができていないから姿勢の良い不良って見たことあります?やっぱり姿勢の良い子って成績の良い子が多いんです。昔は姿勢が悪いとものすごく注意されてた。物差しでピシャっとやられたりとか、家でも、学校でも。2時間机で勉強できるというのは2時間集中できる姿勢ができているということ。 やる気にならない。集中力がない。落ち着きがない。大きい声がでない。そういったものは全部姿勢。 もしお子様に不満があるとしたら、まずは姿勢を徹底して訓練すること。人間は直立に歩くことで脳が進化した。姿勢が悪いと猿の姿勢で脳が発達しない。3歳から10歳くらいで姿勢が悪いのは致命的。だからこそ昔の人は姿勢が悪いことを注意した。 (以上、林先生の話)  これは非常に納得だ。うちの息子が以前、クラスの可愛い女の子が通っている書き方教室に行きたいと言い出し(動機が不純だが、字を習うのは良いことだと思い)小学1年生から通っていた。 そこはとても優しいおばあちゃん先生なのだが、唯一その先生が息子に最初に厳しく注意したのが、字を書くときの姿勢だった。ちょっとでも猫背になると「姿勢が悪い」と言うのだ。これは理にかなったことなんだなと林先生の話を聞いて納得した。 しかし、エラソーなことは

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