【書評:1678冊目】読書について(アルトゥール・ショーペンハウアー)

書評総合
【読書に逃げるな!】
哲学者/アルトゥール・ショーペンハウアー氏が、『読書について』と題して、読書は他人の思考を追体験しているに過ぎないと指摘しながら、自分の頭で考え軸をつくる真の読書法を指南する一冊。
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■書籍の紹介文
読書は有益か無益か。
あなたはどちらだとおもいますか?
 
本書は、ただ読書するだけではなにも生まないと提起し、自分の頭で考えて自分の軸をつくる真の読書法を指南する一冊。
 
読書とは、他人の思考の過程を文章にしたものを読むことです。
言い換えれば、あるモノゴトについて他人が考えたことの結果を、文字で受け取る行為といえます。
 
これ自体は、悪いことでも無価値なことでもありません。
本書を読むと「読書は無益だ!」という人がいますが、それは論理が性急過ぎます。
 
問題なのは、他人に考えてもらったことを、自

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