【書評:1677冊目】善人ほど悪い奴はいない ニーチェの人間学(中島義道)

書評総合
【己の弱さに開き直るな!】
哲学者・中島義道氏が、『善人ほど悪い奴はいない』と題して、傲慢と自虐の極致をゆくニーチェの人間学を引きながら、善人の暴力性に隠れている「弱さ」に毒されない生き方を指南する一冊。
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■書籍の紹介文
善人ほど悪い奴はいない。
この言葉に、あなたはどれくらい抵抗を感じますか?
 
本書は、弱くて卑劣で善良なニーチェの「善人批判論」の言葉を引きながら、善人の中に巣食っている『弱さ』に毒されない生き方を指南する一冊。
 
正義ばかりを振りかざす人への嫌悪感。
正論ばかりを振りかざす人への嫌悪感。
 
大なり小なり、あなたも感じたことがあるとおもいます。
この感情の源にあるのが、正義・正論を盾にした善人の中にある『弱さ』だと指摘します。
 
弱さを隠すために、正義・正論を盾にして「自分は善人である」と思い込

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