ピクニックプレート

小説の書評と感想
毎日まいにち家でゴハン作って食べることに嫌気がさしたわたしは、ピクニックプレートを買った。これに盛れば自宅の居間に居ながらにしてピクニックである。家の中でテント張らなくてもキャンプ。強弁に過ぎる?いいの。言ったもん勝ちなのだ。仕分けされた皿に盛ることで茹でただけのトウモロコシ(というか真空パックで売ってた既製品。見栄はろうとしたわ。ごめん)ちぎっては投げたサニーレタス切っただけのキュウリ切っただけのトマト切っただけの豆腐卵焼きにしようと思ったけど断念してスクランブルエッグになった卵を混ぜて握ったおにぎり……という内容でも、アラ不思議!(シンプル調理必須の)キャンプ、ピクニック風になるではないか!料理がめんどくさいとき、品数が少ないとき、手抜きごはんなとき、このプレートを使うとなんとなくごまかせる。……ような気がする。丸い穴(豆腐が入ってるところ)は本来はカップを置く場所。紙コップにインスタントスープを入れるとそれっぽい。熱くて飲みにくいからこの場所にハマらないふつうのマグカップを使用してしまうので、本来の目的に沿った使い方はしたことないけどね。いっつもたまご豆腐やおひたしやら入れてる。人気ブログランキング    にほんブログ村
Source: 小説

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