新型コロナウイルス禍、未だ株式市場だけ織り込まず(金融日記 Weekly 2020/2/7-2020/2/14)

ビジネス書の書評と感想
TOPIX: 1702.87, -1.7% (1w), -1.1% (YTD)Nikkei225: 23687.59, -0.6% (1w), +0.1% (YTD)S&P500: 3380.16, +1.6% (1w), +4.6% (YTD)USD/JPY: 109.77, +0.0% (1w), +1.0% (YTD)EUR/JPY: 118.91, -1.1% (1w), -2.4% (YTD)Oil(WTI Futures): 52.05, +3.4% (1w), -15.0% (YTD)
 武漢での封鎖を潜り抜けた新型コロナウイルスがその勢力を世界各地に広げようとしている。まずは、東京で感染が広がりそうである。感染者数は倍々ゲームで増えていき、こうした指数関数的な増加は最初はゆっくりだが、ある程度の数に達すると一気に加速していき、あっという間に爆発していく。いま、武漢以外でそれほど感染者数も死亡者数も多くないのは、この指数関数の立ち上がりの時期であり、武漢の状況を数週間遅れて追うことになるだろう、というのが筆者の見立てだ。
●新型コロナウイルス(COVID-19)の次の感染爆発の地は東京になりそうだ
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/52168377.html
 中国政府の過酷な都市封鎖や国民に自宅待機を命じるなどの荒療治により、中国の他の大都市での感染拡大のスピードを抑えこめているが、経済をストップさせるというその副作用も強烈である。今週は1月の訪日外客数などが発表され、副作用の過酷さを市場が

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