『地形の思想史』岬、峠、島、麓、湾、台、半島、地形が生んだ多様な日本

書評総合
本書は、高畠通敏の仕事から大きな影響を受けたという著者が、さまざまな場所を歩き、地形と思想の関係を考察した一冊である。目次には、「岬」とファミリー、「峠」と革命、「島」と隔離、「麓」と宗教、「湾」と伝説、「台」と軍隊、「半島」と政治、とユニークな切り口の項目が並ぶ。
Source: HONZ

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