小説の書評と感想

【鬼滅の刃】柱の強さランキング【雰囲気でゆるくみて】

柱の強さランキング相性とか状況で変わるっていうのは重々承知で、無理やりに考えてみました。作中最終戦のとき(亡くなった煉獄さんはアカザ戦、引退した派手柱は鬼いちゃん戦、無限城まで行った柱たちはそこで)1位 岩柱2位 風柱3位 水柱4位 蛇柱5...
書評総合

『自殺の国』(河出書房新社) – 著者: 柳 美里 – 江國 香織による書評

『自殺の国』(河出書房新社)著者:柳 美里 Amazon | honto | その他の書店 途方に暮れた“普通の少女”の可憐な青春 随分恐い表紙(とタイトル)なので、恐がりの私としては、最初、読むのがためらわれた...
書評総合

『アダム・スミスの失敗―なぜ経済学にはモラルがないのか』(草思社) – 著者: ケネス・ラックス – 御厨 貴による書評

『アダム・スミスの失敗―なぜ経済学にはモラルがないのか』(草思社)著者:ケネス・ラックス Amazon | honto | その他の書店 「利己心の肯定者」への異議 アダム・スミスは失敗をおかした。彼は次のように言っている。「私たちが日...
書評総合

『江戸の科学者』(講談社) – 著者: 吉田 光邦 – 橋爪 大三郎による書評

『江戸の科学者』(講談社)著者:吉田 光邦 Amazon | honto | その他の書店 しょぼくれた日本に光 江戸時代の科学者と聞くと、和算の関孝和、エレキテルの平賀源内、日本地図の伊能忠敬、…が思い浮かぶ。そんなビッ...
小説の書評と感想

今日の「ラッキーお野菜占い」結果は…

「ラッキーお野菜占い」をやってみる▶︎Q.「クノール® カップスープ」のあるシーンをパッケージと一緒に見せて!今朝食べたスープはトマトポタージュでした。たまに食べたくなるトマトのスープ。なんとなく、すごくヘルシーな気分になります。手作りリン...
小説の書評と感想

『歪んだ波紋』(塩田武士)_書評という名の読書感想文

『歪んだ波紋』塩田 武士 講談社文庫 2021年11月16日第1刷 歪んだ波紋 (講談社文庫) マスコミの 「本性」 「ニュース」 という名の悪意地方紙記者の沢村は、調査報道チームのデスクから一枚の写真を見せられる。同僚記者が、...
ビジネス書の書評と感想

「人間愚痴大全」福田 智弘

【私の評価】★★★★☆(84点) 要約と感想レビュー  有名人の「愚痴」を150個集めた一冊です。「愚痴」という切り口でまとめた、簡単な伝記のような形式になっていて、一人一ページと読みやすいのがありがたい。こうして読んでみると、...
ビジネス書の書評と感想

【メモ】今月の「Kindle月替わりセール」(2021年12月)

【はじめに】◆今日お送りするのは、月初恒例の「Kindle月替わりセール」の2021年12月分。 当ブログとしてもそろそろレビュー記事をあげたいのですが、昨日まであったKindleセールが今日ですべて終了となるので、優先順位を上げて...
ビジネス書の書評と感想

『ドイツ人はなぜ「自己肯定感」が高いのか』

20年以上ドイツに在住し、身をもってドイツで学んだ「生き方のコツ」を、ドイツ人の考え方や習慣を例にしながら伝えてくれる本があります。 本日紹介するのは、埼玉県出身、大手靴メーカー、旅行会社を経 Source: ビジネス⑤
書評総合

会田大輔『南北朝時代』(中公新書) 7点

 「南北朝時代」と言っても、副題に「五胡十六国から隋の統一まで」とあるように中国の南北朝時代の概説書になります。 三国志の時代〜西晋と隋・唐に挟まれたこの時代は、とにかく王朝の興亡が激しくてややこしいですし、著名な英雄もいないということで中...
書評総合

12月前半発売の注目ライトノベル

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)さて、今回は12月前半発売のオススメライトノベルを紹介していきます!前半は1日から15日発売の作品を紹介していきます!この記事では僕が注目しているラノベを紹介しているだけで、来月発売するすべてのライトノベルを網羅...
ビジネス書の書評と感想

【メモ】明日終了するKindleセールまとめ【「最大80%OFF Kindle本キャンペーン 続き」】

Lisetta reads the kindle on the plane / simone.brunozzi 【はじめに】◆本日2本目の記事も、明日終了するKindleセールの「終了前日ランキング」。 朝の記事に続いて、こちらで対象...
小説の書評と感想

【日出処の天子 山岸凉子】厩戸皇子の求めたもの

何度目かの再読で、厩戸皇子のことを考えています。作中、王子が求めていたのは毛人でした。蘇我毛人。明るくて爽やかな好青年です。妖しい美貌の厩戸皇子と、すっとぼけた青年の毛人。BLとしては王道すぎる組み合わせなのでついつい目が(腐って)曇ってし...
書評総合

オーバーロード (1) (カドカワコミックス・エース)

むかーしアニメを1期全話と2期の途中まで観ていて、今回コミカ... Source: 読書ログ
ビジネス書の書評と感想

週刊金融日記 第499号 オミクロン襲来!終わらない世界のコロナ禍と日本人の鎖国への憧憬、他

第499号の目次です。 ●週刊金融日記 重要バックナンバー(夜間飛行) ●週刊金融日記 重要バックナンバー(まぐまぐ) ●週刊金融日記 重要バックナンバー(note) =============================...
書評総合

鹿の王 水底の橋 (角川文庫)

鹿の王の続編ということで、ヴァンとユナ、サエがまた出てくるか... Source: 読書ログ
小説の書評と感想

「その扉をたたく音」瀬尾まいこ

29歳、無職。 ミュージシャンへの夢を捨てきれないまま、怠惰な日々を送っていた宮路は、ある日、利用者向けの余興に訪れた老人ホームで、神がかったサックスの演奏を耳にする。 音色の主は、ホームの介護士・渡部だった。「神様」に出会った興奮に...
書評総合

『映画の生体解剖~恐怖と恍惚のシネマガイド~』(洋泉社) – 著者: 稲生 平太郎,高橋 洋 – 柳下 毅一郎による書評

『映画の生体解剖~恐怖と恍惚のシネマガイド~』(洋泉社)著者:稲生 平太郎,高橋 洋 Amazon | honto | その他の書店 稲生平太郎と高橋洋が用意した手術台に横たわる、映画という装置 映画というものは、ごくまれに、現実を乗り...
書評総合

マザンナの風にのせて (文研じゅべにーる)

第2次世界大戦中、アメリカでは日系人が強制収容所に収監されて... Source: 読書ログ
絵本の書評と感想

日本胎内記憶教育協会創立4周年記念大会&パーティーへ

一般社団法人日本胎内記憶教育®協会創立4周年の記念大会とパーティーへ参加しました。一年前、ブログに講師が121名になった と書きましたが今年はちょうど 201名になったそうです。~*~*~*~*~*~こんにちは。ひだまり花梨館 香川ミカです...
書評総合

目標達成が習慣化されてきた11月から 2022年に向け今年の総仕上げをする12月へ [公開月次レビュー &デザイン]

2021年11月の月次レビューと2021年12月の月次デザイン。 2021年11月は、10月よりもさらに高い目標を掲げて挑んだ。 ブログ100記事更新、ランニングは125km出走、筋トレは148セット、読書は6冊読了など。 途中で崩れること...
書評総合

森のような経営

資本主義の限界 これから先1000年ぐらいを見越した時、人間は森や自然から日常に活かす力を受け取り、学び、取り戻していく必要がある。とりわけ重要なのは、企業の経営者のあり方である。現代社会では、企業が絶大な影響力を持っている。その中で経営者...
書評総合

のろいまんじゅう (お江戸豆吉)

・のろいまんじゅう (お江戸豆吉) ・桐生環、(イラスト)野間与太郎 ・フレーベル館  本書は、「けんか餅」に続く、「お江戸豆吉」シリーズ第二弾である。もちろん主人公は若旦那と豆吉。この若旦那、菓子職人としての腕はいいのだ...
ビジネス書の書評と感想

【メモ】明日終了するKindleセールまとめ【「最大80%OFF Kindle本キャンペーン」】

Night-table reading: not very Christmas-y. A re-read, obviously. / Jose C Silva 【はじめに】◆今日お送りするのは、明日終了するKindleセールの「終了前日...
ビジネス書の書評と感想

「50歳からの勉強法」童門冬二

【私の評価】★★★☆☆(79点) 要約と感想レビュー  童門さんの助言は、50歳までは仕入れの時期、50歳を超えたらそれまで仕入れた分野に注力しなさいというものです。そしてその後は、童門さんの仕事術の説明が続きます。  小説...
書評総合

この本がスゴい!2021

「後で読む」は、あとで読まない。「後で読む」は、あとで読まない。「試験が終わったら」「今度の連休に」「年末年始は」と言い訳して、結局読まなかった。「定年になったら読書三昧」も嘘になるだろう。そもそも、コロナ禍で増えた一人の時間、読書に充てた...
書評総合

【書評:1745冊目】頭のいい人が実践する 6回やるだけ勉強法(齋藤孝)

【覚えたことを6回届けると、脳は記憶に変えてくれる】 教育学者・齋藤孝氏が、『頭のいい人が実践する 6回やるだけ勉強法』と題して、頑張って覚えたことを、忘れずに確実に身につく復習のやり方を伝授する一冊。 rakuten_design="sl...
小説の書評と感想

2021/11/お弁当記録 旦那弁当 中学生弁当

明日から12月。もう2021年令和3年も終わってしまいますね。今年ってオリンピックパラリンピックもあったし、なんやかや色々あったはずなのになにもかもが薄味のままだったような気がします。感動が薄くなってるのかなあ。なんとなくの自粛が続いている...
書評総合

「海鳥東月の『でたらめ』な事情」両生類かえる MF文庫J

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは両生類かえるさんの「海鳥東月の『でたらめ』な事情」です!ストーリー B内容は、あまりにも美しすぎるクラスメイトの奈良芳...
書評総合

石の猿

国際指名手配されている、蛇頭の殺し屋ゴーストが、移民を乗せた... Source: 読書ログ
タイトルとURLをコピーしました