書評総合

『山本容子のアーティスト図鑑 100と19のポートレイト』(文藝春秋) – 著者: 山本 容子 – 江國 香織による書評

『山本容子のアーティスト図鑑 100と19のポートレイト』(文藝春秋) 著者:山本 容子 小さな肖像画から立ち現れる物語 ちょうどいい具合に大きくて、草色の地に濃いピンクの背文字が美しい。ひらいて、と言っているかのようにやわらかな表紙。こ...
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本2冊無料でプレゼント!(3371冊目)

■本のプレゼントを希望する人は、 このメルマガに返信するか、 下記からご連絡ください。 ○件名は「一日一冊プレゼント」○本文には、次の項目を追記してください。   1 最近、感動した本は何ですか  2 メルマガの感想 ▼プレゼント“本のタ...
絵本の書評と感想

『るるぶ地図でよく分かる都道府県大百科』で社会科の勉強

【育児記事目次】以前、4人の子供を東大に合格させた佐藤亮子ママが「地理の勉強はるるぶでさせる」と書いていたのだが、この発言に便乗したのか(?)、るるぶが子供の学習向けの本を2018年に出してくれている。そんで、ついつい買っちゃった。息子、嬉...
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『百鬼夜行絵巻―妖怪たちが騒ぎだす』(小学館) – 著者: 湯本 豪一 – 南 伸坊による書評

『百鬼夜行絵巻―妖怪たちが騒ぎだす』(小学館) 著者:湯本 豪一 とても不思議な気がするのだが、日本のオバケの絵は、なんだってこんなにみんな、そろいもそろってカワイイんだろう?妖怪とか化け物というのはブキミな、おそろしいもののはずだ。暗い...
小説の書評と感想

カイタイ新書 -何度も「買いたい」仕組みのつくり方- 著者 中川悠

カイタイ新書-何度も「買いたい」仕組みのつくり方-著者 中川悠新たな知識を求めてこの本と出逢う。モノ余りの時代だからこそ、工夫が必要になってくる。ピータードラッカー氏はマネージメントと言う著書で語る。「マーケティングの理想は、セールスを...
ビジネス書の書評と感想

【自己啓発?】『大きな嘘の木の下で ~僕がOWNDAYSを経営しながら考えていた10のウソ。~』田中修治

大きな嘘の木の下で ~僕がOWNDAYSを経営しながら考えていた10のウソ。~ (NewsPicks Book) 【本の概要】◆今日ご紹介するのは、現在開催中の「幻冬舎フェア」の中でも人気の作品。 『破天荒フェニックス』の著者としても...
小説の書評と感想

リンク実験

自分のブログ以外のリンクはどうなるのかな?アメブロスタッフブログアメーバスタッフ『【改善のお知らせ】記事内リンクのカード化表示について』いつもAmebaをご利用いただきましてありがとうございます。Amebaプロダクトマネージャーの田熊です。...
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美は人を沈黙させるが、饒舌にもさせる『栗の樹』

小林秀雄の読書会をするというので、『栗の樹』を読んだら、激しく同意するところと、納得いかないところが割れて、なかなか面白かった。西行や孔子、ゴッホ、トルストイといった、骨董の真贋といったテーマを通じて、批判対象に徹底的に具体的たらんとする姿...
絵本の書評と感想

街にあふれる○○の本

お話の世界で 街中にあふれる 色々なモノ そんな奇想天外 シュールなおはなし。 牛乳!あふれます。 よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし (レインボーえほん) ...
絵本の書評と感想

ユニクロにマイクラTシャツ

【育児記事目次】ばあばがユニクロのギフトカードをくれたのでお買い物。ありがたや~。GIRLS ザ・ブランズ ティータイム UT アンジェリーナ(グラフィックTシャツ・半袖)UNIQLO790円 + 消費税ピンク好きの娘はこのTシャツとGIR...
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『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』を買ったのは、どういう人たちなのか? Vol.2

先日、毎年恒例となる上半期ベストセラーが発表されました。『鬼滅の刃』の勢いに目が行きがちですが、ビジネス書では『FACTFULNESS』が昨年の年間ランキングに続き1位を獲得し、その人気を見せつけました。『FACTFULNESS』は2019...
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毒笑小説/東野圭吾

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)塾にお稽古に家庭教師にと、VIPなみに忙しい孫。何とかゆっくり会えないものかという祖父の訴えを聞いて、麻雀仲間の爺さんたちが“妙案”を思いつく…。前代未聞の誘拐事件を扱った「誘拐天国」をはじめ、...
小説の書評と感想

結社歌誌「覇王樹」6月号が届く

 5月28日に、所属する結社の歌誌、「覇王樹」2020年6月号がゆうメールで届いた。 6月1日・付け刊、34ページ。 通常の記事の他、100周年記念祝賀会の来年11月への延期、誌上全国大会の企画、等が報された。 同・5月号の感想は、今月3日...
小説の書評と感想

人はなぜ税を払うのか超借金政府の命運 著者 浜矩子

人はなぜ税を払うのか超借金政府の命運著者 浜矩子新たな知識を求めてこの本と出逢う。税金に関しては昔からいろいろ言われている。しかし税金があるからこそ今の日本が成り立っていると言うのは間違いない。ただその税金を払っているのが富裕層なのか、...
ビジネス書の書評と感想

『これからのテレワーク-新しい時代の働き方の教科書』

「今までの日本企業で求められてきたものが、アフターコロナで大きく変わる可能性があります。組織の在り方や雇用のされ方なども変わってくる時代の波で生き残るためには『テレワークで仕事ができること』が、ビジネスマンにとって大きな … 続...
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「聖剣学院の魔剣使い4」志瑞祐 MF文庫J

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは作者さんの「聖剣学院の魔剣使い4」です!前巻の記事↓ ストーリー A内容は、第〇三戦術都市の任務から戻ってきたレオニス...
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凶犬の眼 (角川文庫)

孤狼の血シリーズ第2弾。 前作の出来事から駐在所に左遷... Source: 読書ログ
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ぎぶそん

タイトル買い。ぎぶそんって、あのギブソンよねー。 バンドや... Source: 読書ログ
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十字架のカルテ

あー…やっぱさすが知念さんだなぁ。 医師としての知識を持ち... Source: 読書ログ
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秋田妹! えびなちゃん 2 (ヤングジャンプコミックス)

1、2巻読了。 面白くて1、2巻一気読みしちゃったよー... Source: 読書ログ
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快晴の金曜日は由比ヶ浜のカフェを新規開拓

2020年5月29日(金)。 快晴の金曜日。 朝からクリアに空が晴れ渡り素晴らしいお天気。 こんな日は由比ヶ浜の気になっていたカフェにランチに出かける。 素晴らしい夕陽も見られて最高の一日だった。 (adsbygoogle...
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自粛生活における制約を「ゲームのルール」と捉え最大限楽しもう!!

最新のYouTube動画を公開しました! 緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ我々の生活には多くの制約が掛かっていますし、どうも制約は長期化しそうです。 今年はほとんどのお祭りや大規模イベントは中止、僕が住む鎌倉から近い江の島などでは海...
絵本の書評と感想

小学校配布マスクが大人サイズな件

【育児記事目次】先日、街では普通にマスクが購入できる時期になってから、ようやくアベノマスクが到着。タダでもらえるのはありがたいが、本当に欲しかった時期は「今じゃない」感満載。そして、学校再開で子供も文科省よりマスクを1枚頂くもサイズを見て「...
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ライフスタイルや装備の再設計 〜毎月10日間も旅をしないなら [note]

noteの継続課金マガジン「立花岳志のブログに書けない本当の話」、新作を公開しました! 去年の夏までの僕はデュアルライフをしていた上に、1ヶ月のうち10日くらいは旅をしていたし、それで良いと思っていた。 でもコロナもあって完全に停止してみて...
絵本の書評と感想

ドラキュラの花 福岡市動植物園

【育児記事目次】福岡市動植物園のバラが今、見頃。超綺麗。なんだが、うちの息子が食いついたのはバラじゃなくて、ラン科のドラキュラの花原産地はアンデス山脈。名前の由来は諸説あるそうだが、花の姿が吸血コウモリのようだから、とのことらしい。サルの顔...
ビジネス書の書評と感想

【メモ】明日終了するKindleセールまとめ【「月替わりセール5月分」】

16 / MatthieuGD 【はじめに】◆本日2本目の記事は、明日終了するKindleセールの「終了前日ランキング」。 今回対象となるのは、こちらのセールです。 【メモ】今月の「Kindle月替わりセール」(2020年05月)(...
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大槻ケンヂ『サブカルで食う』の感想

(2019年4月読了)  副題には「就職せず好きなことだけやって生きていく方法」とある。  少し疲れて古本屋を訪れた際、ふと見つけて購入し、その足で昼ご飯を食べに行ったカレー屋で読んだ。筋肉少女帯で知られる大槻ケンヂ氏が、自身の経験を元にサ...
絵本の書評と感想

子育てに焦りは禁物 不登校のお子様を持つお母様へ

【育児記事目次】親御さんが気をつけなければいけないのは、子供は全てが拙く見えるので早く大人のようにできるようになって欲しいと焦る思いです。息子はとても人見知りで小学校入学時より不登校でしたが私は将来を全く心配していませんでした。不登校の時も...
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『大学病院で母はなぜ死んだか』(中央公論社) – 著者: 古森 義久 – 猪瀬 直樹による書評

『大学病院で母はなぜ死んだか』(中央公論社) 著者:古森 義久 環境劣悪、現代の奇怪な「城」 著者は新聞社の特派員で、世界を渡り歩き、現在はワシントンにいる。奥さんはガイジンである。そういう情況だから、日本へ帰ることは稀になる。だが老いた...
絵本の書評と感想

ドラゴンと毛糸のぼうし #ピクシー絵本

JUGEMテーマ:かわいい絵本が好きなのだ ちょっとコミカルな創作童話のピクシー絵本、 「ドラゴンと毛糸のぼうし(Der Drache mit der Pudelmütze)」を紹介しま...
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