いわない温泉 高島旅館 宿泊レポート 〜 北海道 積丹半島のつけ根 岩内町の温泉旅館!海鮮これでもかの食事が破格で大悶絶!即リピート確定!! [北海道グルメ]

書評総合

北海道岩内郡岩内町にある「いわない温泉 高島旅館」に宿泊してきたのでご紹介。

今回の旅を決めたのは出発の約1ヶ月前。

そのときたまたまFacebookで岩内町から近い倶知安に在住のお友達とメッセのやり取りをしていた。

そのやり取りの中で、僕が「今回の旅で一泊は温泉旅館に泊まりたい」と書いたところ、そのお友達がオススメしてくれたのがこの「いわない温泉 高島旅館」だった。

温泉はもちろん、とにかく食事が凄いよ!ということで、とても楽しみにしていた。

そしてこの高島旅館に泊まることになったおかげで、積丹半島を初めてドライブすることができ、神社やお寿司屋さんなどにも行くことができた。

当日は到着と同時に雨が降り出すあいにくの天候だったが、お料理の破壊力はうわさ以上の凄さだった。

さっそく紹介しよう。

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いわない温泉 高島旅館 基本情報

いわない温泉 高島旅館 外観

▲ やってきました、いわない温泉 高島旅館。

モダンな作り。

ハロウィンの時期だったからか、入口にはカボチャが置かれていた。

 

▲ シンプルな入口を入って、さあ高島旅館へ。

いわない温泉 高島旅館 旅館情報

旅館名 いわない温泉 高島旅館
住所 北海道岩内郡岩内町野束505
電話番号 0135-61-2222
チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
総部屋数 13室
クレジットカード カード不可
駐車場 あり
ウェブサイト 公式サイト

食べログ

いわない温泉 高島旅館 地図とアクセス

岩内バスターミナルからバスで約12分。

無料送迎バスあり(前日まで要予約)。

最新!いわない温泉 高島旅館 1回目の宿泊レポート! 2019年10月

宿泊日と宿泊シーン

2019年10月29日(火)から一泊二日、1名で利用。

約1ヶ月前にお友達経由で予約を入れてもらっていた。

お部屋の様子

▲ 僕のお部屋は1Fの和室。

公式サイトを見ると洋室もあるようだが、やはり温泉旅館というと和室というイメージだろう。

 

▲ 窓際に椅子がある、良くある日本旅館の和室のスタイル。

 

▲ テレビとエアコン、空気清浄機。

 

▲ 窓の外にテラスがあるのだが、残念から雨のため出られなかった。

外は紅葉が美しい。

 

▲ まずは到着を祝してビールを一杯。

 

▲ こちらは1Fロビーの外にあるオープンテラス。

晴れていたらここも気持ちが良さそうだ。

温泉の様子

温泉は写真はないが、内湯とサウナと露天風呂があった。

ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉とのこと。

なめらかなお湯だった。

当日本降りの雨が降っていて露天風呂には行けなかったのがちょっと残念。

夕食の様子

▲ さあ楽しみな夕食がスタート。

この日は前述の倶知安の千晶さんと、千晶さんのお友達で東京から別件で倶知安に来訪していた春山さんが合流してくれ、3人でお部屋での宴となった。

いやあ楽しみだ。

まずは岩内地ビールで乾杯。

 

▲ お料理は地物を中心とした新鮮な海鮮。

シンプルなお料理だけど、それぞれの素材の勢いとパワーが凄い。

甘エビ、北寄貝、そしてカズノコ。

このエビの甘味が凄い。

 

▲ 毛蟹が登場!

一同黙ってひたすら蟹をほじくって食す時間が流れる。

この毛蟹も甘味が素晴らしい。

 

▲ ナマコも新鮮で独特の風味の奥に爽やかな甘さと旨味がある。

 

▲ アワビが生きて動いているまま登場!!

固形燃料で焼いているシーンを撮るのを忘れたが、僕と千晶さんは向きを逆にして焼いてしまいちょっと失敗。

春山さんはさすが居酒屋の社長だけあって、正しい向きで焼いて、めちゃ美味しいそうに仕上げていた。

 

▲ そして出ました!!活ヒラメの活造り!

このヒラメもまだ生きていて動いていた。

すごい鮮度とこの圧倒的な量!!

 

▲ 食べ切れるかな?と思ったけど、あっという間に平らげてしまった。

肉厚でこりっとした食感と上品な甘味が素晴らしい。

とにかく何でも鮮度が良過ぎて、お魚も貝も全部甘いのだ。

 

▲ アワビは焼くだけじゃなくて、生でも登場。

 

▲ アワビの肝までもが甘いのだー。凄い!

 

▲ モンケという深海魚。塩焼きで。

 

▲ そして〆は蟹鍋ですよー!!

ごはん、雑炊という声もあったが、とてもおなかいっぱいでごはんまでは入らなかった。

 

▲ デザートのメロンも素晴らしかった。

 

▲ 満足しまくって抜け殻のようになっている集合写真(笑)。

千晶さん、春山さん、ありがとうございました!!

春山さんと千晶さんは帰り、僕は1名で宿泊。

朝の様子

▲ 目覚めて部屋の窓から撮った写真。

おお、晴れるのかな?

 

▲ ランニングウェアに着替えて宿の入口を出た瞬間に本降りの雨が降ってきてしまった。

まあ仕方がない。

紅葉が美しいね。

朝食の様子

▲ 朝食は1Fのレストランで。

こちらテーブル席だった。

 

▲ お庭を眺めながらの素敵な食卓だ。

 

▲ このサラダが抜群に美味しかった。

野菜の勢いが素晴らしい。

 

▲ イカの刺身。

朝からイカの刺身って初めてかもだけど、これが甘くて最高に美味かった。

▲ そしてさらに美味かったのがこのサンマ!!

今年食べたサンマの中で一番美味しかった。

やはり鮮度の違いなのだろうか。

あと脂の乗りも素晴らしかった。

 

▲ 固形燃料で焼くベーコンエッグの卵まで美味い。

 

▲ あと特筆すべきは白米ごはんの美味しさ!

ツヤッツヤでピッカピカ。

思わず朝からおかわりしてしまった。

 

▲ 塩辛。

 

▲ お漬物。

 

佃煮。

 

▲ 牛乳。

 

▲ そしてこのブドウがまた何とも言えない野性味溢れるブドウだった。

種があり酸っぱくて、その辺からさっと採ってきたばかり、という感じのブドウなのだ。

生命の味がする。山の匂いがする。

 

▲ コーヒーまでいただいて本当に大満足。

夕食も凄かったが、この朝食の美味しさは圧倒的だった。

スタッフの対応

皆さまに良くしていただき感謝。

お会計

19,150円(税込)

1泊2食付きで、お飲み物はお友達のご紹介でサービスしていただいてしまった。

ありがとうございます!!

クレジットカードは使えず現金払いとなるので要注意。

この日のまとめ

食事も温泉も素晴らしかった。

夕食の圧倒的迫力も、朝食の見事な味も本当に素晴らしかった。

この魅力に惹かれて日本中から予約が殺到するというのも分かる。

特に積丹のウニの時期は大変な混雑となるようだ。

でも、この旅館で圧倒的なウニを食べたいと思ってしまった!!

もうリピート確定。

いわない温泉高島旅館、素晴らしいです。オススメ!!

北海道ホテル情報はこちらにもたくさん!もう1記事いかがですか?

Source: 総合

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