(宣教師が鹿児島に行ったのは1562年、コペルニクスが地動説を公にしたのが1543年

書評総合

クアトロ・ラガッツィ 天正少年使節と世界帝国

「今日の名言クイズ」の答えは・・

・(宣教師)アルメイダが鹿児島に行ったのは1562年、そしてなにしろコペルニクスが『天体の回転について』で地動説を公にしたのが1543年、種子島に鉄砲が来た年のことである・・有名なピサの斜塔で重力の法則を発見したのが1585年か86年(p49)

クアトロ・ラガッツィ 天正少年使節と世界帝国
若桑みどり、集英社
【私の評価】★★★★☆(83点)
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■日本にキリスト教が入ってきたとき、
 世界の科学はやっと地動説が
 発表され、キリスト教会に迫害
 されているような時代です。

 

 当時の日本は戦乱が続き、貧しく
 身分の差、貧富の差があり、
 学校もありませんでした。

 

■そうした貧しいアジアの辺境に
 宣教師はキリスト教を布教する
 ために海を超えてきたのです。

 

 そして仏教、神道が普及している
 日本でキリスト教を布教するのは
 また苦難の道のりが必要なのでした。

 

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